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  • 認知症の方が物事を忘れる順番は? 認知症進行への対応ポイント3つをご紹介

2021.04.26

認知症の方が物事を忘れる順番は? 認知症進行への対応ポイント3つをご紹介

物忘れをする高齢女性の写真

高齢化社会にともない、日本における認知症患者は年々増え続けています。
2020年における認知症患者数は、約602万人であり、65歳以上の6人に1人が認知症を発症しています*1。

アルツハイマー病やレビー小体型認知症など、認知症にはさまざまな種類がありますが、中核症状(必ず現れる症状)として、「もの忘れ」が挙げられます。

ここでは、物事を忘れてしまう背景にある記憶障害と、見当識障害の特徴を紹介し、認知症の方が物事を忘れていく順番について解説します。

記憶障害では、即時記憶、近時記憶、遠隔記憶の順に、
見当識障害では、時間、場所、人物の順に、

記憶が失われます。

これらをふまえ、認知症の方との関わりかたや、対応ポイントも解説します。

1.物事を忘れてしまうことは認知症の「中核症状」が原因


認知症は、脳の神経細胞が死んでしまったり、ネットワークが壊れてしまうことによって引き起こされます*2。

神経細胞の死んでしまうことによって脳機能が低下し、「私は誰、ここはどこ、今はいつ」といったように記憶が失われ、時間や場所がわからなくなってしまいます。

このように脳機能の低下に伴い引き起こされる記憶障害や見当識障害を中核症状といいます。

中核症状は、認知症の症状として必ず現れるため、認知症の方への対応を考える点で重要な項目になります。

ここではまず認知症の症状を解説し、中核症状についてご紹介します。



認知症の症状をまずは理解しよう

認知症の症状を表す図解

認知症の代表的な症状には、記憶障害や見当識障害などの中核症状と、行動心理症状があります。

行動心理症状は、本人の生来の正確や個人の特性に加え、環境の変化やストレス、疎外感、不安などが加わった結果生じる症状です。

暴力行為や、不潔行為、自傷行為などが含まれ、本人によって症状の出方が異なります

これらの背景には、本人が深いストレスを感じるような原因がみられることが多いため、家族や介護者は、不安の誘引を取り除くことや、高齢者がリラックスできる環境を提供することが重要になります。



中核症状とは


中核症状*3は、4大認知症(①アルツハイマー病、②血管性認知症、③レビー小体型認知症、④前頭葉側頭葉変性症)の中でもほとんどの場合現れる症状です。

中核症状の代表として記憶障害と見当識障害があり、これらの2つが合わさった症状の例として、家に帰って来られなくなったという症状があります。

認知症の方は、自宅のすぐ近所にいても、記憶障害のため、知らない場所にいる感覚になり不安でいっぱいになってしまいます。

そこから直ちに逃れたいために、既知の場所や馴染みのある場所を探し求めて歩きます。

さらに、見当識障害により、建物の風景、道順などがわからなくなり、道に迷ってしまいます。不安になり焦った結果、歩き回ってしまい知らない場所にいるということが起こってしまうのです。

これが周りには「徘徊」しているように見えてしまいます。



失われる記憶の種類


失われる記憶の種類には、以下の6種類があり、これらは認知症の進行度に合わせて順に症状が悪化していくことがわかっています。
認知症の症状の進行順図. 1 認知症の症状の進行順

  • 失われる6つの記憶の特徴

    ・1 即時記憶
    数十秒から1分程度と短い期間のみ残る記憶
    例) 電話番号、さっき言ったことなど

    ・2  近時記憶
    数日から数日間の記憶
    例) 昨日の夕飯、一昨日話した人のことなど

    ・3  遠隔記憶
    数日間以降から数十年の保持記憶
    例) 母校の名前、自分の職業など

    ・4  手続き記憶
    本人が、幼い頃に繰り返し学習により身に付けた技術や、無意識のうちに記憶していること
    例) ピアノの演奏の仕方、泳ぎ方、自転車の乗り方など

    ・5  意味記憶
    ものや言葉の意味、具体的な物や芸能人の名前などがすぐにでてこなくなり、「こそあどことば」が増える
    例) 常識、漢字など

    ・6  エピソード記憶
    経験や職業など自分が体験してきたことや生活してきたことそのもの(エピソード)
    例) 〜日に誰とデートに行った、〜年ごろオリンピックを観戦したなど

2.記憶障害の特徴と忘れていく順番


問診を受ける認知症の高齢女性

ここからは記憶障害に焦点をあてて、さらに詳しく忘れていく順番と症状を解説していきます。



記憶障害とは


記憶障害とは、物事を覚えられなくなったり、自分の過去について思い出せなくなったり、記憶が抜け落ちてしまう病気のことです。

本人の自覚のある物忘れと異なり、本人の自覚がないことを記憶障害と定義されています*4。

記憶障害は、記憶を司る脳の海馬という部位が破壊され、記憶障害が生じることで起こります。
海馬は、アルツハイマー患者において、最も早期に影響を受ける脳領域のひとつと考えられており、アルツハイマー患者における海馬の体積が著しく低下することが明らかになっています*5。



忘れていく順番


記憶障害では、即時記憶、近時記憶、遠隔記憶の順に記憶が失われやすく、その後、意味記憶や若いころに経験したインパクトのあるエピソード記憶も忘れていく傾向があります。

比較的体験したことは記憶に残りやすいといわれています。



記憶障害の症状


記憶障害の症状には以下のようなことが挙げられます。

  • ・同じことを何度も尋ねる
    ・ トイレを流し忘れる
    ・ 昨日買った同じ本を今日も買ってくる
    ・ さっき自分が言ったことを思い出せない
    ・ 自分の息子と孫の名前を逆にする
    ・ 病院の受診日時や約束を忘れる
    ・ 飲むべき薬を飲むのを忘れる



記憶障害の具体例


記憶障害のなかでも、短期記憶障害の症状に「鍋の火を消し忘れてしまうこと」があります。
皆さんも、他のことをしている間に火をつけたことを忘れてしまうことはありますよね。

認知症の場合は、そもそも火をつけたことを覚えていないため、消すこと自体が思いつかないということになります。

火事になっては大変だと、火を使うことを禁止したり、本人を強く責めたりすることで、「私はこんなこともできない、ダメだ」という感情を抱いてしまい、さらなる認知症の悪化につながります。

短期記憶障害により、鍋を焦がしてしまうことは仕方のないことであり、家族の皆さんが一緒に調理をする、IHコンロに変えるという選択も良いでしょう

本人ができることとできないことを理解し、できる役割を与えてあげることが大切です。

3.見当識障害の特徴と忘れていく順番


レントゲンを持っている医師と助手

次に、中核症状の代表的症状である見当識障害について詳しく解説していきます。



見当識障害とは


見当識障害とは、認知症の進行に伴い、時間、場所、人などの判断がつかなくなる障害です。

特に時間感覚が分からなくなる症状は多く見られます
昼夜逆転し、夜に活動的になり、朝食をとったかどうかも分からないといったような症状が見られます。

場所の見当識障害には、家の周りの街並みや道順も分からなくなったりする症状が見られます。

さらに、介護施設に入所している認知症の方は、「よく接する施設職員さんのことはわかるが、面会に来る娘のことはわからない」など家族や関わる人の判断がつかなくなることあります。。



忘れていく順番


見当識障害は、時間、場所、人物の順に記憶が失われやすく、多くは「時間がわからない」「道に迷ってしまった」「誰だか分からない」といった障害の順で症状が現れます。



見当識障害の症状


記憶障害の症状には以下のようなことが挙げられます。

  • ・ 昼夜逆転し、寝ている家族を起こす
    ・ 夏なのにコートを着たり、冬なのに薄着をして出かけたりする
    ・ 亡くなった奥さんを探しまわる
    ・ 息子なのに別の人と勘違いをする
    ・ 道に迷い帰れなくなる
    ・ 夕飯を食べたばかりなのにまた準備する



見当識障害の具体例


見当識障害の症状例に「なんでも集めて溜め込む」という症状があります。
周りから見ると、ガラクタやゴミとしか思えないものを、認知症である本人は部屋や自宅の中に無駄なものを集め、溜め込むという行為をする人がいます。

例えば、使用済みの空き缶や道路で拾った石、腐った生もの、さらには通販サイトで何度も同じ買い物をすることもあります。

これは、見当識障害により判断力が低下した結果であり、日頃の不安や失敗などが怖く、自分を落ち着かせるための代償的な行為ともいわれています。

また、高齢者の現役時代は食糧や物資など、基本的にものが不足していた時代、すべてのものを大事にする価値観であることも背景にあります。

倹約に拍車がかかっている状態であり、現代とは違う時代背景で生きてきたことを理解し、家族や周りの人が、「よく見つけられたね、すごいね」など価値観を受け入れることが大切です。
言動を否定しない対応を心がけましょう。

4.アルツハイマー型認知症の進行段階一覧


高齢夫婦の写真

アルツハイマー型認知症は、認知機能の低下を示す代表的な加齢性認知症であり、認知症の中でも最も一般的な疾患です。

記憶障害、精神神経障害など、進行性の認知機能低下を特徴としています。

国際アルツハイマー病協会(ADI)の報告によると、2015年時点、全世界で4,680万人が認知症を患っており、その数は2030年には2倍、2050年には、3倍以上になると予測されています*6。

ここでは、認知症の重症度の評価スケールとして、アルツハイマー型認知症の進行ステージFAST (Functional Assessment Staging of Alzheimer s Disease)について解説します。



FAST

 

  認知機能の低下レベル 臨床診断 特徴
1 認知機能の障害なし 正常 機能低下はない
2 非常に軽度 年齢相応 物を置き忘れる
喚語困難
3 軽度 境界状態 高度な作業ができない
新しい場所に旅行できない
4 中程度 軽度のAD 家計管理や買い物など簡単な作業ができない
5 やや高度 中程度のAD 適切な洋服を選べない
入浴に説得が必要
6 高度 やや高度のAD 不適切な着衣
入浴に介助が必要
トイレを水を流せない
尿や便の失禁
7 非常に高度 高度のAD 使用可能な言語数の低下
理解しうる語彙は1語
歩行能力の喪失
着座能力の喪失
笑う能力の喪失
昏迷及び昏睡

※ADとはアルツハイマー型認知症のことをさします。
表. FASTステージ臨床診断と特徴

(認知症のステージ毎に起こりうる 生活障害の理解より作成)
https://www.kyoto-ninchisho.org/common/blog/dwnld/2019/0918090049-4151-1/main/05%20%E8%AA%8D%E7%9F%A5%E7%97%87%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%B8%E6%AF%8E%E3%81%AB%E8%B5%B7%E3%81%93%E3%82%8A%E3%81%86%E3%82%8B%E7%94%9F%E6%B4%BB%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E3%81%AE%E7%90%86%E8%A7%A3.pdf



各段階の解説


FASTは7段階から成り、ステージ1は、認知機能の障害なし(正常)ですが、ステージが上がるに連れて認知機能は重症化しています。

・ステージ1
主観的にも客観的にも機能障害のない正常成人と分類されます。

・ステージ2
正常な老化(年齢相応)であり、物の置き忘れの訴えはありますが、本人の自覚はみられます。

・ステージ3
アルツハイマー病と正常老化の境界状態であり、初期にみられます。職業情の複雑な仕事ができなくなり、周りが本人の行動の変化に気づきはじめます。

・ステージ4
軽度のアルツハイマー病で、慣れている仕事や食事の支度に失敗するなど日常生活の複雑な仕事が困難になります。トイレや入浴などの基本的な生活の動作は問題なくできます。

・ステージ5
中程度のアルツハイマー病で、洋服を着たり、入浴をしたりなど簡単な生活動作に支障がでてきます。

・ステージ6
やや高度なアルツハイマー病で、トイレや入浴などの基本的な生活の動作に支障がでてくるため、全面的な介助や治療が必要となります。

・ステージ7
高度なアルツハイマー病であるため、言語理解やコミュニケーションも難しくなってきます。段階的にできないことが増え、最終的には意識が消失します。

5.物事を忘れる認知症に対してどのように関わればいいの?


コミュニケーションを取る介護スタッフと高齢女性

物事を忘れていく認知症の方と関わる際は「忘れてしまうこと」を受け入れる姿勢が大切です。

基本的な生活動作を忘れたり、自分との思い出を忘れられたり、周りの人はとても辛く、ときには叱ることや強く指摘してしまうこともあるでしょう。

しかし、認知症の方がそのときに感じた感情は本人の心のなかに残っています
本人を傷つけないためにもいつも笑顔で接し、プラスの感情を残してあげることを心がけてください。



記憶を補ってあげる工夫をする


認知症の方は、何度も繰り返し尋ねることがありますが、こちらから覚えてほしいことを繰り返し会話に盛り込んだり、文字が分かる人にはメモを残したり提示したりするなど、周りの人が記憶を補ってあげる工夫をすることが大切です。

また見当識障害では、時間や場所を忘れてしまうため、時計やカレンダーを活用し見当識を補うことも不安の軽減につながります。



同じ質問をされることへのストレスへの対処法


同じことを何度も聞かれると、ストレスを抱えてしまうこともありますよね。
そんなときは、こちらから話題をそらすことも効果的です。

話題をリードし、認知症の方と楽しく会話ができるようにしてあげましょう。
また、少し散歩する、ちょっとお茶を飲むなど、行動を変えたり気分をほかにずらしてあげたりすることも効果的です。



本人の立場になってコミュニケーションを取る


認知症で一番苦しんでいるのは本人です。
今までできていたことができなくなったり、記憶を思い出せなくなったりすることは辛いことです。

周りに迷惑をかけてしまっていると申し訳なく感じているところに、周りから叱られることでより自信を失ってしまいます。

認知症の方の精神的苦痛を周りの方がキャッチし痛みにより沿いつつ、本人の視点に立ってコミュニケーションを取ることが重要となります。

➡認知症のかたへの対応方法について詳しく知る

6.まとめ


ノートをもつ笑顔の介護スタッフ

認知症には、誰にでも起こりうる中核症状があり、その中でも記憶障害と見当識障害に着目してきました。

記憶障害では、即時記憶、近時記憶、遠隔記憶の順に記憶が失われやすく、近い記憶から失われていきます
また、見当識障害は、時間、場所、人物の順に記憶が失われやすくなります

認知症は誰にでも起こる可能性のあるものです。

最近では、
精製された砂糖の摂取量が多いと認知症になりやすい*7、また睡眠不足が続くと認知症になりやすいという研究結果も報告されています*8。

乱れた食生活や運動不足、喫煙、過度なストレスがある方は特に気をつけましょう。
さらに、自立心が高く、人の助けを必要としない方も認知症になりやすいといわれています。

高齢になっても周囲とのつながりを大切に生活することが大切です。
認知症になりやすい人の特徴や認知症予防について知りたい方は、こちらも合わせて読んでみてください。




*1「平成29年度版高齢社会白書」 内閣府
https://www8.cao.go.jp/kourei/whitepaper/w-2017/html/gaiyou/s1_2_3.html

*2 Luchena et al., (2018) Contribution of Neurons and Glial Cells to Complement-Mediated Synapse Removal during Development, Aging and in Alzheimer’s Disease. Mediators of inflammation.
https://www.hindawi.com/journals/mi/2018/2530414/

*3 Bäckman, L (1992) Memory functioning in dementia. Advances in psychology.
https://psycnet.apa.org/record/1992-98574-000

*4「知ることからはじめよう みんなのメンタルヘルス」 厚生労働省
https://www.mhlw.go.jp/kokoro/know/disease_recog.html

*5 Xue et al., (2019) Altered Directed Functional Connectivity of the Hippocampus in Mild Cognitive Impairment and Alzheimer’s Disease: A Resting-State fMRI Study Front. Aging Neurosci.
https://www.frontiersin.org/articles/10.3389/fnagi.2019.00326/full

*6 Adlimoghaddam et al., (2018) A review of clinical treatment considerations of donepezil in severe Alzheimer's disease. CNS Neurosci Ther. 24:876-888.
https://onlinelibrary.wiley.com/doi/full/10.1111/cns.13035

*7Stephan et al., (2010) Increased Fructose Intake as a Risk Factor For Dementia. The Journals of Gerontology 65: 809–814.
https://academic.oup.com/biomedgerontology/article/65A/8/809/572081? login=true

*8Brianne et al., (2018) Cerebrospinal fluid and plasma levels of inflammation differentially relate to CNS markers of Alzheimer's disease pathology and neuronal damage. Journal of Alzheimer's Disease 62: 385-397.
https://content.iospress.com/articles/journal-of-alzheimers-disease/jad170602

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